渡邉雅之 / Masayuki Watanabe
弁護士法人三宅法律事務所 シニアパートナー弁護士
第二東京弁護士会綱紀委員会委員

特定複合観光施設区域整備推進会議 (IR法制度) 委員(2017年~)
日特建設株式会社 社外取締役(2016年~)
株式会社王将フードサービス 社外取締役(2014年~)

経歴
1970年5月2日生まれ
幼少期まで茨城県鹿島町(現・鹿嶋市)で育ち
1986年 東京学芸大附属世田谷中学校卒業
1989年 東京学芸大附属高等学校卒業
1995年 東京大学法学部卒業
1997年 司法試験・国家第一種公務員試験(全体9位)ダブル合格
1998年~2000年 総理府官房総務課 勤務
2000年~2001年
司法修習修了(54期)弁護士登録(第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利法律事務所(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)入所
2006年~2007年 Columbia Law School (LL.M.)
2009年 三宅法律事務所入所
2011年 同事務所 パートナー就任
2017年 シニアパートナー就任(現在)

主に金融規制法(近時では暗号資産・仮想通貨に関する規制を数多く取り扱っています。)・コンプライアンス業務、個人情報規制、マネロン対策、不正調査業務(公認不正検査士の有資格者)を専門に行っております。また、ゲーミング・カジノ規制(IR法制度)については、日本の第一人者であり、政府の有識者会議である特定複合観光施設整備推進会議の委員を担当しております。また、上場会社の社外取締役業務(東証1部2社)や企業・個人関係の訴訟案件やM&A業務も数多く取り扱っています。

毎年講演会を数多く行い、書籍や論文を多数数筆し「難しい法律を分かりやすく」説明いたします。
専門的な法律の見解を分かりやすく、また日常におきてる社会ニュースを事を分かりやすくお伝えさせて頂きます。

2015年 日本経済新聞弁護士ランキング 情報管理部門1位(個人情報保護法やマイナンバー法、GDPRなど)
2016年 日本経済新聞弁護士ランキング 情報管理部門3位(個人情報保護法やマイナンバー法、GDPRなど)